裁判離婚する際の弁護士

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裁判離婚する際の弁護士

私は今、離婚調停中です。
離婚を考えた要因は、妻の浪費癖でした。結婚当初、妻が2人で将来のためにと貯金していたお金を使いこんでいました。しかし、当時は子供もおらず自分で働いたお金を使っていただけなので許しました。

2回目は妻が2人目を妊娠していた時です。金融機関から100万円借りているという通知を見つけてしまいました。

しかし、その際も妊娠中であることや子供の将来、そして相手の両親を踏まえての会議の末、結婚生活を続けることにしました。
しかし、昨年末また妻が金融機関からお金を借りていることを知りました。

金額は300万円で既に支払が滞っているようで、督促状も送られてきました。
3回目となっては、妻を信用していくこともできません。
離婚しかないと考えました。

はじめは協議離婚にしたいと考えていたのですが、養育権は私も妻も譲ることができず、裁判離婚をすることになりました。裁判をするにあたって、自分一人でも戦うことはできますが、どうしても裁判に勝利したいために、勝利できる可能性が高くなるように弁護士を雇いました。


弁護士は何人かの方と話し合いをして決めました。


私にとって子供2人はどちらとも大切な宝物であり、5歳と3歳と小さいですが、男の私の元で育てたいと思っています。

祖父母も協力をしてくれる等の説明をし、私の状況で勝てる可能性が高いと言ってくださった弁護士の先生に頼みました。

今は、離婚調停に勝つための準備を弁護士の先生を交えて準備しています。

とても頼りがいのある弁護士の方で、今までに妻が浪費した費用についても一緒に資料を作成してくれています。

更に、どちらの結果になったとしても片親になってしまうが、子供に出来る限りさみしい思いをさせない方法など相談にも乗ってくれています。

裁判離婚についての弁護士費用については、妻の浪費癖が原因での離婚のため高額なものは払えませんが、裁判に勝利した際にはできる限りのお礼をしたいと考えています。